IT技術者、どう評価する?
[2010-08-19]IT 関連企業の人の名刺、確かに肩書きだけでは何ができる人なのか全くわからないことが多いです。入社したての新人が SE という肩書きだったり、○○マネージャーみたいなその会社独自の肩書きなどがややこしくなります。
別に、PG を経験した人が SE になるわけでもないので、SE の肩書きが悪いわけではないのですが、SE の定義が広すぎて結局話をしてみないとわからないですね。業務系の現場でよく耳にするのが、PG は SE にまだなれない人(経験が少ない人)というイメージが持たれていることです。確かに業務系の案件をこなす開発系の企業では、PG を経験してから SE という流れが一般的なのかもしれません。しかし、PG のスキルを伸ばし続ける人もいるわけで、IT の分野によってこの辺の扱われ方も違います。リーダーより給料のいい PG だってザラにいますからね。
ただ、他の業界に行くと SE という響きは意外と通用します。SE というだけで、何でもできるシステム屋というイメージを持たれている企業もありました。その分、こんなのすぐにできちゃうんでしょ?ってハードルを上げられることもありますが(笑)
結局、何が言いたいのかというと、下記のサイトに書かれていることは間違いではないなぁっと思います。新人の頃は基本情報処理技術者資格(昔の情報処理2種)を取れ取れってしつこく言われたものです。転職活動中の面接で資格について触れられたことなんて一度もないなぁ。
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