便秘対策に酵素の多い食品を取り入れてみる

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[2010-04-15]

便秘改善は生活習慣や食事からとよく言われますが、睡眠や食事に気をつけても、すぐに効果が出ないと乱れた生活に逆戻りしてしまうことも少なくありません。

しかし、便秘薬には極力頼りたくないですし、副作用がほとんどない整腸剤を飲み続けるのも面倒です。そこで、やはり普段の食事から栄養素は取り込まないといけないということで、酵素に注目してみました。酵素は、何年か前にテレビなどでも話題となっていたものですが、やはり情報だけ見ると良さそうに感じるのです。

そもそも、酵素に興味を持ったのは、朝食について見直そうと思っていたところからです。普段はバナナ(1本)と菓子パン(1/2程度)を食べるのですが、朝はなるべく胃腸に負担をかけない方がいいという説もあり迷っていました。しかし、朝食を抜くのはやはり良くなさそうなので、ここで消化のいいものを摂取することがいいのではという考えに行き着きました。

酵素の多い食品は、パイナップル・イチゴ・キウイなどのフルーツです。食べるタイミングは朝食前や、朝食と昼食の間の空腹時がいいと言われていますが、これを朝食にしてみようと思い、バナナとキウイとプルーンを食べる生活を今週から送っています。ちょっと下痢気味なのが残念なのですが、酵素の効果かどうかはわかりませんが便秘は解消されています。効果があるかもってことで、便秘についての悩みが減った分、精神的に消化器系の状態が良くなったのかもしれませんが。

昼食や夕食でもフルーツばかり食べるのは大変なので、ここでは発酵食品を取り入れるなどすることで、さらに酵素を作ったり新陳代謝を高めます。発酵食品は、味噌・納豆・ぬか漬け・キムチなどが一般的で料理にも使いやすいです。納豆は苦手で、何度か克服しようと頑張りましたが無理でした。キムチは刺激物でもあるので、胃腸の弱い人は量を調節した方がいいですね。

まずは、朝食でバナナとキウイ生活を続けてみたいと思います。キウイが長持ちする保管方法とかあれば教えて下さい。

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