心筋梗塞や脳卒中の対策

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[2010-01-19]

たまたま、テレビ(ひるおび)で見かけたので書き残しておきます。30 歳を超えると少なからず体へのリスクは意識しておきたいものです。

寒くなる冬場は、血管の収縮によって血管が細くなりやすくなります。また細くなった血管の内側が傷ついたり、血液がドロドロになると、血栓ができやすく、その血栓がさらに細い血管に詰まってしまうと心臓なら心筋梗塞、脳なら脳卒中になってしまう可能性があります。

若い内は血管や血液も若く柔らかいですが、血管が堅くなってくると危険性が増します。血管の堅さは体の堅さと比例するようで、体が堅い人は血管も堅いと予想されます。このチェックは前屈で確認ができ、手のひらが床にベッタリ付くなら柔らかいと判断できます。逆に指も付かないとかなり堅いです。

特に心臓から送られる足元への血流を阻害してしまいやすいふくらはぎは重要で、柔軟やストレッチをすることで体を柔らかくすることを心掛けていくとリスクを減らせるようです。

また、食生活も重要で、ミカンや青魚はいいようです。寝る前、起きた直後の白湯なんかもいいみたいですね。何事にも言われることですが、とにかく日頃から少しでも体を動かしておくといいですね。

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