ソフトウエアの著作権の現状

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[2009-12-27]

インターネットが当たり前の時代になり、犯罪とはイタチゴッコが続いていますが、市販のソフトウエアの著作権についても同じ。違法コピーやファイル共有などが収束する気配はありませんが、少しずつ摘発される事例も出てきています。

特に、BSA(ビジネスソフトウェアアライアンス)には、Adobe(アドビ)やマイクロソフトなど多くのソフトウエア会社が加盟していて、不正コピーやライセンス違反などの内部告発の窓口もしています。

BSA

もちろん違法はダメですが、個人の場合、数万円するソフトウエアの購入は敷居が高く、学生向けのアカデミックパックがあっても辛い思いは共感できる部分もあります。企業に関しては、どんな理由であれ不正行為は企業体質を疑いたくなりますね。

Adobe のソフトウエアなどは Web 製作の現場では当たり前のように使用されるので販売本数も多いと思うのですが、値段は高価なまま(開発費用も莫大なのかもしれませんが)なのですよね。

Adobe のデザイナー向けツールや各種フォントを、Web デザイナー全員に与えると初期投資だけで大きな資金が必要になります。実際に 1 ライセンス購入してもらうだけで、かなり渋られた経験は私も持っていますが、会社としてもそこを含めた利益を考えないといけないので大変です。

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