パチスロ新時代で引退

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今年の春から、ますますパチスロ5号機が浸透し、
ついに10月からは4号機がなくなりました。
これで、完全にこの遊戯は卒業となります。
(ここ数ヶ月は、もう月に1回くらいしか行ってませんでした)

思い出に自分の中でのパチスロの歴史をまとめました。

初めてスロットをしたのは大学生の時で、
友人に連れられて数回だけパチンコ屋に行った記憶があります。

リーチ目もさっぱりわからなかったので、
とにかくボーナス絵柄を狙ってました(笑)
(代表機種:ゲッターマウス,バーサス(VERSUS))

本格的にハマってしまったのは業界で言う4.1号機が出たころ。
ちょうど「獣王」が登場した頃です。

みんな、サバンナチャンスに感動してましたね。
でも、その時は「ニューパルサー」のリーチ目を覚えるのに必死でした(笑)
ゲチェナという単語を友達に教えてもらったのが印象的です。

しかし、破格の放出メダルに規制がかかって、
「サラリーマン金太郎」「アラジン」「ミリオンゴット」の
3機種は撤去されてしまいましたね。

その後、「キングパルサー」や「リノ」などのストック機が登場して、
AT(アシストタイム)とは違った楽しみができました。

この時、兵庫県のとあるお店で初めて万枚(12000枚ちょっと)を達成しました。
(リノだったのですが、裏物だったのかもしれません)

そして、ものすごくハマったのが大量獲得機のストック機。
711枚のボーナスが1ゲーム連荘するのはビックリでした。
この辺は、4.5号機となります。
(代表機種:吉宗、主役は銭形)

そして、今年の9月までホールにあった4.7号機が4号機の最後となりました。
(代表機種:ジャイアントパルサー)

今まで、特に山佐のパルサーシリーズには楽しませてもらいました。
カエルは今でも好きです。王冠乗っけてあげたほうがかっこいいですよね。

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