長良川の鵜飼と都ホテル [2008-08-16]
[2009-08-14]今年はお盆休みはありませんでしたが、土日を利用して帰省。今回は人生で初めての鵜飼を経験しました。鵜飼は岐阜の長良川で行われていることは全国的にも有名なようです。宿泊先のホテルは、長良川に近い 岐阜都ホテル ということで、長良川や金華山、岐阜城(稲葉山城)の眺めが最高です。岐阜都ホテル は、元々ルネッサンスホテルがあったところです。サービスも良く部屋もキレイでした。鵜飼の予約も相談に乗ってくれますよ。
岐阜都ホテル からはプロ野球や J リーグの試合が年に数回行われる、長良川球場や長良川陸上競技場も見れます。ホテルの庭にはメロンの木みたいな木がありましたが、これはイルミネーション用の電球でした(笑)わざわざ近くまで確認しに行ったのですが・・・。
鵜飼とは、漁法の 1 つで、かがり火を焚いた船の光に集まってきた鮎(アユ)を鵜(ウ)という鳥に飲ませます。鵜は鮎を飲み込めないようになっていて、鵜匠と呼ばれる人が鵜を操り鮎を吐かせます。鵜飼の乗り場は、長良橋の下(岐阜都ホテルの対岸側)にあります。対岸には、川原町 と呼ばれるレトロな雰囲気の町並みがあり、「うちわ屋」や「和菓子屋」などの注目のスポットもあります。
鵜飼は船に乗って見物します。船は数十人が乗れる大型のものから、数人の小型のものまであります。ほとんどが提灯の付いた宴会用の船になります。船は 20 隻以上は出ていたと思いますが、一般客からツアー客まで幅広いです。船には、花火やビールを売る専門の船などもあって、昔のお祭りのような雰囲気です。長良川の鵜飼は、西暦 700 年代からの歴史を持っているので、こういった部分も継承されてきているのでしょうね。
鵜飼は、鵜匠がたくさんの鵜を川に放ち、鮎を取っていきます。夜の暗い川なので写真では見にくいですが、時々、鵜が水から上がってくるのが見れました。残念ながら鮎までは見れませんでした(笑)
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