コーヒーオリゴ糖とは?
[2009-07-09]オリゴ糖入りのコーヒーとコーヒーオリゴ糖の区別が付かなくて、いろいろ調べ物をしていましたが、結果としては別物でした。コーヒーオリゴ糖は「コーヒー豆の果皮から抽出された甘くないオリゴ糖」のようです。
このコーヒーオリゴ糖を、さらにコーヒーに入れて飲むことで、大腸内で腸内細菌(善玉菌)のエサになって腸内環境が整いやすいと言われています。その理由は、コーヒーオリゴ糖は体内で消化されにくくて、小腸では 95% くらいは生き残っているため大腸まで届きやすいということですね。
味の素ゼネラルフーズ(AGF)の 研究開発ページ に、コーヒーオリゴ糖の研究成果や、食品への利用方法について詳しくまとめられているそうです。
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