社会人の着メロと着うた事情

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[2008-07-07]
着メロの歴史は古く、初めて着メロサイトの構築に携わった
5 年前には何十個もの着メロサイトが既に存在していました。

当時の着メロサイトは、月額 300 円や 200 円で 10~30 の曲を
ダウンロードできるサイトが多く、サイト提供側は成功報酬型の
レベニューシェアと呼ばれる形式がほとんどでした。
(これは DoCoMo の公式サイトを比較した場合です)

レベニューシェアの場合、月額 300 円の利用料で、会員数が
10 万人だとした場合、入金が 3000 万円になるので驚きの数字です。

その後、携帯電話のスペックが良くなり、着うたが聴ける
インフラが整ってきたので着メロもすっかり影を潜めました。

さて、その着メロや着うたですが、社会人で使用している人は
どのくらいいるのでしょうか。
(今回の本題はここなのです)

私は着メロサイトの構築などをしていたこともあり、
モバイルの分野での情報収集のために着メロを使用してましたが
実際にメロディーを聴く機会はかなり少なかったです。

なぜかというと、まず通勤電車ではマナーモードにしているので、
朝、家を出るときには既に音が鳴らない状態。

そして、会社でもお客さんなどから携帯に直接電話がかかることもなく、
営業で外回りしているわけでもなかったのでマナーモード。

帰りの電車ももちろんマナーモードなので、結局は家に帰るまで
ずっと着信やメールが届いても着メロを聴くことはありません。

家にいる時間帯は深夜が多いので着信やメールもほとんどない状態。
(土日も電車に乗るときはマナーモードだし)

結局、着メロを着信やメール着信に設定はしてみるものの、
実際にメロディーを聴くのは設定するときだけ(笑)

そう考えると、やっぱ学生の利用率が高いのかな。

ちなみに今の携帯の音声着信は「消臭ポット」の CM の歌。
どこかのサイトで無料で入手したものです。(TSUTAYAだったかなぁ)

メール着信音はリラックマの携帯サイトの 着信音 Flash。

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