サイト名がサラトガ牧場なわけ(2)
[2008-06-17]
さてさて、モデム時代(アナログ回線)の話をしていたら
懐かしくなったので、その頃の状況を書き残しておきます。
ダイヤルアップ接続の速度は 28.8kbps や 56kbps など
今の光回線(FTTH)の 100mbps と比べると恐ろしいほどの差ですね。
ISDN が 64kbps や 128kbps だったので、ISDN の家庭が
うらやましいなぁっと思った時期もあったほどです。
さて、このダイヤルアップですが、現在の ADSL や NTT の
提供するフレッツ光などと同じで、プロバイダに接続して
ようやくインターネットの世界に触れることができます。
ADSL や光回線もモデムで PPPoE のプロトコルを利用して
認証と接続を行っていますが、常時接続していることもあり
意識している人は少ないでしょうね。
ダイヤルアップの頃は、各プロバイダにアクセスポイントがあり、
自分の家の近くのアクセスポイントに対して電話番号を指定して
接続するというものでした。
今みたいに常時接続はほとんどなく、インターネットをする度に
1 分いくらという単位で電話代がかかってました。
もちろんプロバイダ料金は別で、従量課金のプロバイダもあれば、
固定料金のプロバイダもあり競争は激しかったです。
値段だけではなく、アクセスポイントの繋がりやすさなども重要で、
時にはインターネットへ繋げない時間帯も発生したほどです。
そんな中、NTT がテレホーダイというサービスを開始しており、
一定額(1800円、3600円)を払えば、23 時から翌朝の 8 時までは
特定のアクセスポイントに対して電話代が固定になりました。
私はアクセスポイントがある市の隣の市に住んでいたので、
テレホーダイ 3600 で、3600 円とプロバイダ料金を払ってました。
(確か、ODN の月額 1950 円を使っていたと思います)
すっかり本題から外れていますが続きはまた。
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